Eclipseのインストール(Mac OS X 10.5)

PHPを主にしたWEBプログラミングの開発環境としてEclipsをインストールします。「Eclipseは良い」といわれても、何から手をつけていいのかわかりにくい面もありますので、ここでご紹介します。

OSはMacOS X 10.5です。

Eclipseは、開発言語などに応じてプラグインを同梱したパッケージが提供されています。まず、公式サイトにアクセスし、「Downloads」のリンクをクリックしてダウンロードページを開きます。ここで、使用中のプラットフォームに応じたパッケージの一覧が表示されます。今日現在、というか最新のバージョンのリリースから今日まで、PHPのパッケージはありません。

Eclipse公式サイト:
http://www.eclipse.org/

何やら少し心配ですが、気を取り直して Old Versions のリンクをクリックします。バージョン選択の際に、Helios、Galileoなど、異なる名前のものが選択肢にありますが、これは単にメジャーバージョンごとにつけられた名前ですので、最新版の一つ前、ということで「Eclipse Helios SR2 Packages (v 3.6.2)」を選択します。

ようやくお目当ての「Eclipse for PHP Developers」が登場しますので、右側にあるプラットフォームごとのダウンロードリンクから、「Mac Cocoa 64bit」を選択してクリックします。

ダウンロードしたら、解凍・展開し、「Eclipse」フォルダーを適当な場所へコピーします。場所は「アプリケーション」フォルダーで良いでしょう。で、「Eclipse」フォルダーの中のアプリケーションパッケージファイル「Eclipse」をDockにでも登録しておきましょう。

初回起動時に「Select a workspace」というダイアログウィンドウが表示されますが、テストサーバー環境などにより、どうせ後で設定するものなので「Use this as the default and do not ask again」にチェックしてOKをクリックします。