テスト用のダミーファイルの作成

転送速度のテスト等のために、指定サイズのダミーファイルを作成する方法です。

Windowsの場合

コマンド プロンプト(Vista , 7 の場合は管理者権限で実行する)で

> fsutil file createnew ファイル名 ファイルサイズ(バイト)

たとえば、1GBの「dummy.file」というファイルを作成する場合は

>fsutil file createnew dummy.file 1073741824

Macの場合

ターミナルで

$ dd if=/dev/zero of=ファイル名  bs=ブロックサイズ(バイト) count=回数

たいていの場合

$ dd if=/dev/zero of=ファイル名  bs=ファイルサイズ(バイト) count=1

でよいでしょう。

たとえば、1GBの「dummy.file」というファイルを作成する場合は

$ dd if=/dev/zero of=dummy.file  bs=1024*1024*1024 count=1

Linuxの場合

Macと同じですが、サイズ指定にM(MB=メガバイト)が使用できます。

$ dd if=/dev/zero of=dummy.file  bs=1024M count=1

で、上のMacの場合と同じ結果になります。