ファイル操作

大きなファイルを分割したり、結合したりする方法です。

オンラインストレージサービスなどにファイルをバックアップする場合、フォルダを1つのファイルにまとめてアップロードした方が良い場合があります。そうすると今度は、1ファイルのサイズ制限に引っかかってしまいアップロードできない場合が発生することがあります。

そんなときには、ファイルを分割しましょう。

Linux、Mac

分割
split -b サイズ 元ファイル名 分割後ファイル名

-bの後にサイズをKBかMBで記述する。100k、100mなど。

分割後のファイル名は file.aa、file.ab、、、となる。

結合

cat 分割後ファイル名.* > 結合後ファイル名

Windows

分割はできない

ま、いろいろとツールがあるでしょう。

結合

copy 分割後ファイル名1+分割後ファイル名2+... 結合後ファイル名

Windows XPでシンボリックリンクを使いたいと思ったのですが、なんとOSにその機能がない事が判明(今さら?)。
で、「ジャンクション」なるものが代わりに使えそうだったので、試してみました。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools というものがXPにも対応しているので、これをダウンロードしてインストールするだけです。

インストールするとlinkdというコマンドが使えるようになり、ln -s と同じような感覚でジャンクション機能が使えるようになりました。

転送速度のテスト等のために、指定サイズのダミーファイルを作成する方法です。

Windowsの場合

コマンド プロンプト(Vista , 7 の場合は管理者権限で実行する)で

> fsutil file createnew ファイル名 ファイルサイズ(バイト)

たとえば、1GBの「dummy.file」というファイルを作成する場合は

>fsutil file createnew dummy.file 1073741824

Macの場合

ターミナルで

$ dd if=/dev/zero of=ファイル名  bs=ブロックサイズ(バイト) count=回数

たいていの場合

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