Eclipse

メモリーが512MBしかない、古くさいPC(Let's note CF-W4)でEclipseを使っていたのですが、どうにもメモリーを食うらしく、仮想メモリーを使い始めてしまい、ちょっと我慢できないぐらい遅いので、試しにNetBeansを使ってみることにしました。

NetBeansは、PHP用のものをダウンロードしてインストールするだけ、あとはXAMPPのphp.iniの
zend_extension_ts と xdebug.remote_enable をコメント解除し、xdebug.remote_enable=1 にすれば、デバッガもすぐに使えるようになりました。

メモリーもEclipseより食わないので(Eclipseもちゃんとチューニングしてあげれば良いのでしょうが)、今のところ快適に使えています。

完全に日本語化されているので、日本語版で使う人にはやさしいです。おそらく入門用としては、EclipseよりもNetBeansの方が敷居が低そうです。

なんてことは無いのだが、ときどき忘れるので書いておこう。

XAMPPにXDEBUGは同梱されている。php.ini に xdebug.so のパスといくつかのパラメーターの設定をすればよいだけ。

zend_extension="/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/php-5.3.1/extensions/no-debug-non-zts-20090626/xdebug.so"
xdebug.remote_autostart=off
xdebug.remote_enable=on
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9000

環境
Mac OS X 10.5.8
Eclipse for PHP Developers Version Helios SR2
XAMPP Mac OS 1.7.3

オープンソースのWEBオーサリングツール、Aptanaをインストールします。Eclipseベースのパッケージもありますが、すでにEclipseがインストールされているという前提で、プラグインとして追加してみます。

環境:MacOS X 10.5 + Eclipse HELIOS

Aptanaのサイトにアクセスし、「DOWNLOAD APTANA STUDIO」のリンクをクリックします。

Aptana公式サイト:
http://www.aptana.com/

「Eclipse Plug-in Version」を選択し、「DOWNLOAD APTANA STUDIO 3」のリンクをクリックします。

「Installing via Eclipse」と、ありますので、その指示に従い作業します。その指示とは下記のとおりです。
1.下記URLをコピーします
http://download.aptana.com/studio3/plugin/install
2.Eclipseのメニューから「Help」→「Install New Software」を選択します。
3.「Available Software」のWork with のテキストボックスに、コピーしたURLをペーストします。

PHPを主にしたWEBプログラミングの開発環境としてEclipsをインストールします。「Eclipseは良い」といわれても、何から手をつけていいのかわかりにくい面もありますので、ここでご紹介します。

OSはMacOS X 10.5です。

Eclipseは、開発言語などに応じてプラグインを同梱したパッケージが提供されています。まず、公式サイトにアクセスし、「Downloads」のリンクをクリックしてダウンロードページを開きます。ここで、使用中のプラットフォームに応じたパッケージの一覧が表示されます。今日現在、というか最新のバージョンのリリースから今日まで、PHPのパッケージはありません。

Eclipse公式サイト:
http://www.eclipse.org/

何やら少し心配ですが、気を取り直して Old Versions のリンクをクリックします。バージョン選択の際に、Helios、Galileoなど、異なる名前のものが選択肢にありますが、これは単にメジャーバージョンごとにつけられた名前ですので、最新版の一つ前、ということで「Eclipse Helios SR2 Packages (v 3.6.2)」を選択します。

高機能なオープンソースの統合開発環境(IDE)をインストールします。

PHPなど、WEB関連の開発にも使用するつもりですが、まずは試しにJAVAの開発環境をインストールします。

Eclipseのサイトで「Downloads」をクリックします。

www.eclipse.org

2011年2月28日現在、最新版はHelios(3.6.2)となっています。

「Eclipse IDE for Java Developers」の「Windows 32 Bit」をクリックします。

ダウンロードアイコンをクリックして任意の場所にファイルをダウンロードします。

ダウンロードした「eclipse-java-helios-SR2-win32(.zip」を解凍します。

解凍してできたフォルダ「eclipse」を任意の場所に配置して完了。eclipse.exeをダブルクリックすると起動します。

なお、eclipseを使用するにはJRE(Java Runtime Environment)が必要です。

JREがインストールされていない場合は、Javaのサイトからダウンロードしてインストールします。

http://www.java.com/

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