サーバー環境

XAMPP for Mac OS X 1.7.3 であれば、xdebug は入っているので、有効化するだけです。

/Application/XAMPP/xamppfiles/etc/php.ini に、とりあえず2行追加します。

[xdebug]
zend_extension="/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/php-5.3.1/extensions/no-debug-non-zts-20090626/xdebug.so"
xdebug.remote_enable=1

1行目は、xdebug.so の存在するパスを書いてください。

apacheをリスタートすれば、phpinfo にxdebug が現れます。

phpMyAdminで、データベースをインポートしようとしたところ、下記のようなエラーが出ました。

20110915.gif

もはや定番のエラーですね。

これは、そのまんまです。

my.cnf の

[mysqld]
max_allowed_packet = 1M

この部分の1Mを16Mぐらいに書き換えて、MySQLを再起動し、無事インポートできました。

PHPを使ったサイトの開発をするのに必要な環境をそろえるのに、いわゆるAMP環境(Apache + MySQL + PHP)のパッケージを利用するのが簡単です。MacOSやLinuxであれば、OSに標準装備されていますが、それでもいろいろ試していじり倒すというような場合は、別のパッケージを導入しておいた方が何かと便利です。本番のサーバーはLinuxだけど、Windowsで開発したいという場合には特に有用です。

Windows用のVertrigo、Mac用のMAMPPなんていうパッケージもあり、それぞれなかなか使いやすいのですが、ここは(個人的には)クロスプラットフォームにこだわりたいところです。そこで登場するのが XAMPP です。いや、実を言うと、MacOSでの開発にMAMPを使っていたのですが、時々サーバーが起動してくれなくなるというトラブルがあったので、XAMPPに乗り換えたという経緯もあるのですが、、、

インストールは簡単(これは他にも言えることですが)ですし、使っている人も多いのでそのぶん情報も多く、おすすめです。

XAMPP公式サイト(Apache Friends):
http://www.apachefriends.org/jp/index.html

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